ついに400万契約を割り込んだWILLCOM
まずは、5月の携帯電話契約数の話題から。
5月は完全にソフトバンクの天下だったなぁ。
iPhone、iPadの“W効果”、ソフトバンクが25万の純増――2010年5月契約数 – ITmedia プロフェッショナル モバイル
まぁ、ぶっちゃけTCAが毎月発表しているこの契約数なんて、キャリアが発表したものをそのまま載っけているだけなので、アヤシイ方法で端末数を水増ししてたり、アヤシイところにある寝かせ端末を毎月カウントしちゃったりしていたりするキャリアがいたりするから、参考程度にしかならないのです。
ま、どこのキャリアがやってるとはあえていいませんが
まぁiPhoneとiPadの威力はそれでも絶大で、さすがに客の食いつきはいいようです。3G版もそこそこ売れているみたいですねiPad。
これにXperia™をはじめ、スマートフォンが好調なドコモと音声端末契約が好調なauが続くというのがここ最近の流れです。
ウィルコムはハッキリ言って何も見るべき所がない為、この純減は当然でしょう。
5月は94,200件と今までにないほどの純減っぷりで、PHS単体での契約数がついに400万の大台を割り込みました。ドコモのMVNOであるWILLCOM COREを加えれば400万以上となりますけど、おそらく来月は両方合わせても400万を割り込むことは確実でしょうね。
多分、今年中に350万程度まではストーンと落ちるでしょうね。俺も来週には解約するし。
「誰とでも定額」効果があったウィルコム沖縄は2,500の純増。北海道もなぜか200の純増(汗)
さて、本体でトリガーがひかれるのはいつになるのでしょう!!
明日未明には新型iPhoneが発表されるので、おそらく来月以降もソフトバンクの快進撃は続くでしょう。

