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ストーカー養成アプリ「カレログ」
「カレログ」は今日ネットの話題を独占してましたね。
痛いニュース(ノ∀`) : 彼氏の位置・電池残量・通話記録がわかる恋愛支援アプリ「カレログ」登場 – ライブドアブログ
サービスはGPSアプリに偽装し、完全なバックグラウンド動作。
インストールアプリから電池残量から通話記録全てが筒抜け。
これ、完全にトロイの木馬ですね。
つか、立派な犯罪行為。
Androidマーケットの負の部分がモロに出てますねー。
こんなアプリ、入れてとか言ってる時点でそんな人間関係は破綻です。
高木先生も黒判定してますな。
Togetter – 「ひろみちゅ先生による「カレログ」の違法性検証」
続報が待たれます。
ウィルコムのばらまき作戦成功か
今日、5月の携帯電話契約者数がTCAから発表されましたが、驚愕の結果でした。
事業者別契約数(2011年05月末現在)|社団法人 電気通信事業者協会(TCA)
5月の携帯・PHS契約数、ウィルコムが純増10万件超に – ケータイ Watch
| 事業者 | 純増数 | 累計 |
| NTTドコモ | 63,000 | 58,260,800 |
| KDDI | 110,900 | 33,250,000 |
| ソフトバンク | 299,000 | 25,947,000 |
| イー・モバイル | 75,000 | 3,267,300 |
| 総計 | 548,000 | 120,725,100 |
| 事業者 | 純増数 | 累計 |
| NTTドコモ【W-CDMA】 | 121,000 | 57,126,200 |
| au【CDMA2000 1x】 | 115,400 | 33,117,600 |
| ソフトバンク【W-CDMA】 | 299,000 | 25,947,000 |
| イー・モバイル【W-CDMA】 | 75,000 | 3,267,300 |
| 総計 | 610,400 | 119,458,100 |
| 事業者 | 純増数 | 累計 |
| iモード/spモード | 81,300 | 50,543,600 |
| EZweb/ISNET | 49,200 | 27,625,800 |
| Yahoo!ケータイ | 254,600 | 20,063,700 |
| EMnet | -300 | 34,000 |
| 総計 | 384,800 | 98,267,100 |
| 事業者 | 純増数 | 累計 |
| ウィルコム | 132,900 | 3,939,800 |
| 総計 | 132,900 | 3,939,800 |
| 事業者 | 純増数 | 累計 |
| UQコミュニケーションズ | 67,800 | 970,200 |
なんと、willcomが2位です!マジびっくりです・・・。
で、ドコモがなんとなんと最下位というのにもびっくり。
ただ、その代わり東北ではぶっちぎりの純増1位でしたが。
さすがバラマキ戦略の力といったところかw
ともかく、純増数が増えることはいいことですから、willcomにはこのままがんばってほしいですね(白目)
ソフトバンクは資金集めを優先し、ドコモは災害復旧を優先、auは・・・海外でG’z Oneを
まぁ、iPad2はともかくiPhone4のホワイトモデルとか、どんだけ待たせたんだよという感じがしないでもないですが。
iPad 2とiPhone 4のホワイトモデル、4月28日に発売 – ケータイ Watch
iPhone4のホワイトモデルは当然ながら、去年の夏に出たブラックモデルと仕様は一緒。
ということは、普通に持つとアンテナ受信感度が激落ちするという問題も解決していないはず。
どうすんだろう?明日の発売はバンパーも込みなのかな?
ま、もうApple Storeに並んでいる物好きがいるようです。
どうでもいいんだけどw
一方、ドコモは東日本大震災の影響からどれだけ復旧できたかの発表を行いました。
こうやってちょくちょく発表してくれるのは安心できますよね。ソフトバンクとは大違いです。
NTTが最新復旧状況を紹介、原発周辺の取り組みも – ケータイ Watch
NTTドコモは、先月の会見で「4月末までに248局が復旧予定」としていたが、このうち242局が4月末までに復旧する見通しとなった。4月末までの復旧予定と5月復旧予定分としていた基地局はあわせて307局だが、26日までに280局が復旧し、4月末までには289局が復旧する。残りは18局だが、これらは道路の寸断で工事が難しいエリアとのこと。このほか、原発周辺エリアなどで復旧していない基地局は17局となる。
まぁ、体力があるドコモの全方位的な方針もあるんでしょうが、やっぱすげぇなドコモ!という感じです。
で、一方auは・・・。というか、厳密に言うとauから出る予定のこちらの機種はベライゾン向けに一足早く投入される予定。
カシオ、タフネススマートフォン「G’zOne COMMANDO」北米に投入 – ケータイ Watch
GW前に、各社続々と動いていますねー。
auの発表会、Xperia出ませんでしたね・・・
今日のauの発表会、やっぱりauらしいというか期待はずれでしたねー。
国内初のWiMAXスマートフォンであるHTC EVOと、Motorola XOOM。
あれ?てっきり、Xperia arcも出してくると思ってたんですが・・・。
速報:au からWiMAX携帯 HTC EVO、モトローラ Xoomタブレット – Engadget Japanese
ひょっとして夏のおサイフケータイ対応まで待って、そこで出してくるんでしょうか?
・・・それにしても、これでdocomo、auと2社ともフィーチャーフォンの発表がありませんでした。すごい違和感あるなぁ。
おサイフケータイ相互運用へ日韓が手を組む
日本が先行するおサイフケータイに代表されるNFC(Near Filed Communication)。
Android2.3もNFCに対応してきたことで、今後この分野で日本がイニシアティブをとれるかどうか、日本の大手3キャリアと韓国がまずは手をつないで協力していくようです。
NTTドコモが韓国KTとNFCの日韓間における相互利用で合意?2012年末のサービス開始目指す | ビジネスネットワーク.jp
KDDIとソフトバンクら7社、NFCの日韓共同実験を開始 | ビジネスネットワーク.jp
どちらも日韓のキャリア同士の連合ですが、まとめると以下になります。
NTTドコモ⇔KT
KDDI&ソフトバンク他5社⇔SKテレコム
おサイフケータイはソニーが開発したFelicaを使用したサービスで、Android2.3で対応となったNFCはこのFelicaの上位互換となります。
なので、今後日本の働きかけによっちゃFelicaをどんどん広めることができる「かもしれない」。
非接触ICチップを使用した決済システムが商品化されてバシバシ使われているのは日本だけ。
日本がこのおサイフケータイシステムで韓国との相互運用が成功すれば、欧米にも売り込みやすくなるんじゃないでしょうか?
International CESが始まりますねぇ
さて、いよいよ年初のビッグイベント、International CESが1月6日よりラスベガスで開催されます。
このイベント、一応ITおよび家電関連においては世界最大の展示会なので、このイベントに出展されるブツが今年一年の少なくともQ3くらいまでにはガシガシ世に出てくるものと思っていても間違いないんじゃないかと思います。
ケータイやタブレットもガンガン出てくるようで、既にASUSは前倒しでプレスカンファレンス開催してますね。
ソニエリからもXperia™シリーズの新製品が多数出てくるのがもはや決定的で、その中にはいわゆる”Playstation Phone”も含まれているものと思われます。もうEngadgetさんでガンガン情報出てますねぇ。
ここで出てきたものがSO-01Cもしくはその他の型番(もちろんドコモ)から出てくるのも既定路線でしょうし、色々な意味でwktkしております。
もちろん、現行のXperia™(SO-01B)のマイナーバージョンアップ(いわゆる擬似ピンチ&ズーム機能搭載)のアナウンスもあるでしょうね。
今週、非常に楽しみであります。
100均、恐るべし
さて、昨日風邪の体を押して柏に行ったのはPCだけでなく、液晶保護フィルムにも用があったんです。
俺のXperia™ですが、一度修理に出して戻ってきた時に貼られていた工場出荷時の液晶保護フィルムのままでして、これが気泡が入りやすいんですね。しかも、”みみ”がついているので剥がれやすい(剥がしやすいともいう)。
そんなこんなで、液晶保護フィルム買わなきゃ・・・と思っていたんです。
ただ、専用の保護フィルムって結構高いんですよ。まぁ、反射具合とか指の滑り具合とかを考えて作っているので高いのは当たり前なんですが。
そんなある日、S-MAXさんの以下の記事を見て、「あ、もしかして100均の保護フィルムでも行けるんじゃね?」と思ったわけ。
ドコモスマートフォン「Xperia™」の画面サイズに対応した100円液晶保護シートを試す! – S-MAX – ライブドアブログ
幸い、柏にはダイソーをはじめ、Seria、FLETS、キャンドゥ等々100円ショップが乱立しており、探すには困りません。
そんな中、SeriaとFLETSに共通して売っていたのが以下のブツ。
イノマタ化学株式会社製のPSP対応 ポータブルゲーム用液晶ガード。100円。
これ、実はPSP用なんですが、液晶サイズさえ合えば別にスマートフォンでも問題ありません。
素材はゲルポリマーシートで、たいていの液晶保護フィルムと同じ素材が使われています。
この液晶保護フィルム、GAME Watchさんでも取り上げられていたのでリンク。
「使って/試してみました ゲームグッズ研究所【第213回】- GAME Watch
PSPだと画面からはみ出すという残念な仕様となってますが、ことXperia™においては、なんの問題もなし。
Xperia™の液晶は4インチですが、特にはみ出すことはありませんでした。
実際の写真をどうぞ。ただ、かなり撮影がキビシイのでわかりづらいかも。
SuperProtectorなどの専用品と比べるとやや厚みがあるようにも思えますが、一般的な用途では十分だと思います。
もちろん、画面が暗くなるとかいう以前の粗悪品のような事はありません。
「液晶保護フィルムが欲しいけど、専用品は高いしなぁ」と思っている方はお近くの100円ショップを覗いてみることをおすすめします。
S-MAXワークショップに参加しました
昨日のロイホに続いて本日はlivedoor本社にてS-MAX主催のワークショップに参加していました。
ブロガー向けのミーティングにこうやって年末駆け込みで続けて参加するのは初めてです。
昨日のロイホはどちらかというと俺の守備範囲外でしたが、本日のワークショップはスマートフォンがメインだから溶け込みやすかったですね〜。
Google、Nexus SとAndroid 2.3を発表
この間、Xperia™(SO-01B)がようやくAndroid 2.1にアップデートしたと思ったら、2.3が登場です。
Google Nexus S 正式発表、Android 2.3搭載で12月16日発売 – Engadget Japanese
NFC (Near Field Communication)に対応、いわゆる”おさいふケータイ”的な事が出来そうな事が書いてありますが、非接触ICカードの分野は、日本のおさいふケータイ(Felica)とアメリカ、欧州等のそれ(MIFARE)というふうに規格が違うんですよねぇ。はたして日本のスマートフォンユーザーが待ち望んだことが出来るようになるかどうかはまだまだわかりませんな。
あとは前面カメラの対応やメディアフォーマットのサポート拡大など。
Android自体がもうかなりPCのOSに近い部分まで進化してきてますから、大きな進化っていうのはもうあまりないんじゃないでしょうかね。
これからスマートフォンを購入しようと思っている人は来年まで待ったほうが幸せかもしれません。
これも尖兵の運命なのか
今日はauのスマートフォンのお話。
例のIS01とIS03の話題です。
au、「IS03」を11月26日発売 – ケータイ Watch
auの「IS01」、Androidのバージョンアップを断念 – ケータイ Watch
光と影ですねぇ、まさに。
IS01はIS02と並んでauのスマートフォンシリーズの尖兵を担った製品でした。
Android 1.6を搭載しながら、Ez webサービスやワンセグ、LISMO等々、auのいわゆる「ガラパゴスサービス」にも対応した意欲的な端末でしたが、やはりこの機能がアップデートへのアダとなってしまったんでしょうか?
IS01のこのニュースがちょっと異質なのが、まだKDDIの公式サイトになんらリリースとして出されてないってことなんですよ。株価に影響するからでしょうかね?
このニュースソースはなんと、Twitter。KDDIの広報のアカウントで発せられたものなんです。
Twitter / kddipr: @tama_yan 返信遅くなりました。IS01のア …
ということで、兄弟機のドコモ LYNXもおそらくアップデート不可能ということになるんでしょうね。
一番最悪なパターンが、ドコモのLYNXが2.1へのアップデートが可能という事態になった時。
もしこうなったら、auは血祭りになるんじゃないでしょうか?
で、「auは一体何度目だよ、こういうの」とdisられるという無間地獄に・・・。
で、こういうニュースが流れると、同じくガラパゴス機能満載なIS03もAndroid 2.1を搭載してますが、はたして2.2へのアップデートがされるかどうか疑問符をつけざるをえないわけです。現時点でIS03のAndroid 2.2へのアップデートはあくまで「予定」であり、「決定」ではありません。
田中社長に代わってからのはじめてのAndroidスマートフォンですから、そんなことはないとは思いますが・・・。
Androidは現状、1.5、1.6、2.1、2.2の4バージョンが市場に存在し、もうすぐ2.3が開発者向けに提供されようか、という開発が活発にされているOSです。
日本のフィーチャーフォン(いわゆるガラパゴスケータイ)をずっと使っている人にとっては「ケータイのOSをアップデート」なんていう事態はそうそうないわけで、しかもスマートフォン購入ユーザーのなかで、OSバージョンを気にする人がはたして全体の何パーセントいるかという中、そんなに目くじら立てることか?とも思うのですが、ここ最近リリースされているスマートフォンは「OSアップデートがされて当たり前」という風潮なわけで、そんな中「アップデートできません」という機種がぽつんと出てきてしまうと「あぁ、やっぱり独自機能つけすぎたからだ」という落胆と失望がでかくなるわけですよ。
とりあえず、ドコモのLYNXはまだ何も情報が出てませんので、ドコモの対応を見守りたいですね。








