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Google、Nexus SとAndroid 2.3を発表

この間、Xperia™(SO-01B)がようやくAndroid 2.1にアップデートしたと思ったら、2.3が登場です。

Google Nexus S 正式発表、Android 2.3搭載で12月16日発売 – Engadget Japanese

20101207

今回、あまり大きなアップデートはなし

NFC (Near Field Communication)に対応、いわゆる”おさいふケータイ”的な事が出来そうな事が書いてありますが、非接触ICカードの分野は、日本のおさいふケータイ(Felica)とアメリカ、欧州等のそれ(MIFARE)というふうに規格が違うんですよねぇ。はたして日本のスマートフォンユーザーが待ち望んだことが出来るようになるかどうかはまだまだわかりませんな。

あとは前面カメラの対応やメディアフォーマットのサポート拡大など。
Android自体がもうかなりPCのOSに近い部分まで進化してきてますから、大きな進化っていうのはもうあまりないんじゃないでしょうかね。
これからスマートフォンを購入しようと思っている人は来年まで待ったほうが幸せかもしれません。

大容量microSDが安くなってきた!

XperiaをはじめとしたAndroidスマートフォンには大体16GB以上のmicroSDがセットになってるんですが、NANDフラッシュメモリって書き込み耐久数を超えると壊れるってことで、スペアが欲しいなぁと思ってたんですよねー。事実、使用して2ヶ月くらいで一度XperiaのmicroSD読めなくなったしね(その時はフォーマットして復活)。

ただ、まだまだ16GBとか32GBとかの大容量は高いと言われていたmicroSD。しかし、今日何気なくクレバリーのオンラインショップ見たら安いじゃないのさ!

PQI BMRSDH2-16G [SDメモリーカード:microSD/microSDHCカード]
なんと、16GBで送料込みで2,399円!!

で、調子に乗って32GBも見てみた!!

SanDisk/サンディスク SDSDQ-032G (バルク/32GB) [SDメモリーカード:microSD/microSDHCカード]

ぐは!さすがに32GB、しかもサンディスクだと7,799円(送料込)

ただ、16GBは本当にお買い得になりましたね〜!! この勢いで32GBも4,000円台まで一気に下がってくれないかな・・・。

CEATECの招待状が届いた!

今日はあまりネタがないなぁと思っていたら、ちょうどいいネタが届きました。

CEATEC FAST PASS

開催二日前って遅くね?

ハイ、ということでアジア最大級の規模を誇る映像・情報・通信の国際展示会「CEATEC JAPAN」に今年は招待者待遇で行くことになりました。
10月5日(火)が特別招待日ということで、一般のお客さんが入れずプレスや俺みたいな招待者しか入れないため、ガラ空きなハズなんです。
(ちなみに、6日?9日が一般公開日)

ハガキのしたには「プレスセンター」の字が見えますが、自分はプレスとして行くワケではないのでここは使えません。
設備見るとチョーいいんですけど!!

ま、それでもガシガシ取材してブログに書いてみようと思います。お楽しみに!

イー・アクセス&イー・モバイルが産業再生法を申請

イー・アクセス&イー・モバイル(イー・モバイルはイー・アクセスの子会社)は、総務省に産業再生法を申請し、総務省から事業再構築計画のOKをもらいました。

総務省|イー・アクセス株式会社及びイー・モバイル株式会社の産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法に基づく事業再構築計画の認定

この産業再生法(正式名称:産業活力の再生及び産業活動の革新に関する特別措置法)は、あまり聞きなれない法律ですが、ソフトバンクモバイルが旧ボーダフォンを買収する時にも使用された法律だそうです。自分も初耳。

ウィキペディアでも法律の概要を知ることが出来ますが、まぁ読んだところどうやら(この申請をした=経営危ない)というわけではありません。
で、この法律の特典として

独立行政法人中小企業基盤整備機構による債務保証
事業革新設備について、特別償却率の適用
登録免許税の軽減
不動産取得税の軽減
資産評価損の損金算入・・・

等々あるわけで、超簡単に言えば、債務圧縮がおおっぴらにできる訳ですね。

イー・モバイルはTouch Diamond以降ぱたっとスマートフォンが出なくなり、もっぱらポータブルWiFiアダプタの販売ばっかりしているわけですが、余剰在庫いっぱい溜まってるんじゃないかぁと予想してみます。

UQも超攻撃的キャンペーンをやるらしく、通信速度と料金でイー・モバイルのアドバンテージはもうほとんどないも同然。

商用サービス開始1周年記念追加キャンペーンの実施について | 高速モバイル通信、高速モバイルインターネットのデータ通信カードUQ WiMAX

自前で基地局網を持ってないのはやっぱり相当大変なんでしょうね・・・。

ついに400万契約を割り込んだWILLCOM

まずは、5月の携帯電話契約数の話題から。

5月は完全にソフトバンクの天下だったなぁ。

iPhone、iPadの“W効果”、ソフトバンクが25万の純増――2010年5月契約数 – ITmedia プロフェッショナル モバイル

まぁ、ぶっちゃけTCAが毎月発表しているこの契約数なんて、キャリアが発表したものをそのまま載っけているだけなので、アヤシイ方法で端末数を水増ししてたり、アヤシイところにある寝かせ端末を毎月カウントしちゃったりしていたりするキャリアがいたりするから、参考程度にしかならないのです。

ま、どこのキャリアがやってるとはあえていいませんが

まぁiPhoneとiPadの威力はそれでも絶大で、さすがに客の食いつきはいいようです。3G版もそこそこ売れているみたいですねiPad。

これにXperia™をはじめ、スマートフォンが好調なドコモと音声端末契約が好調なauが続くというのがここ最近の流れです。
ウィルコムはハッキリ言って何も見るべき所がない為、この純減は当然でしょう。

5月は94,200件と今までにないほどの純減っぷりで、PHS単体での契約数がついに400万の大台を割り込みました。ドコモのMVNOであるWILLCOM COREを加えれば400万以上となりますけど、おそらく来月は両方合わせても400万を割り込むことは確実でしょうね。

多分、今年中に350万程度まではストーンと落ちるでしょうね。俺も来週には解約するし。

「誰とでも定額」効果があったウィルコム沖縄は2,500の純増。北海道もなぜか200の純増(汗)
さて、本体でトリガーがひかれるのはいつになるのでしょう!!

明日未明には新型iPhoneが発表されるので、おそらく来月以降もソフトバンクの快進撃は続くでしょう。

WWDC10 ジョブズ 基調講演まもなく開始、日本時間8日午前2時から – Engadget Japanese

イー・モバイル、予定通りドコモとのローミングを終了

さて、当サイトでイーモバイルをメインに取り扱う事は滅多にないのですが、お約束通りの事が起こりますので書きますよ。

イー・モバイル、ドコモ網利用の国内ローミングを10月末で終了 – ケータイ Watch

イー・モバイルは、NTTドコモとの協定の下で提供されている国内ローミングサービスについて、当初の予定通り2010年10月31日24時をもって終了すると発表した。新規受付は7月31日をもって終了する。

まぁ、記事にもある通り当初は新規参入故のカバーエリアの不利を補う為に、「エリアが整うまでの条件付き」でドコモのエリアに乗っかれていたわけですが、イーモバイルはこの間、音声端末ほとんど出してませんでしたし、ローミング対応もH11Tのみとやる気なし状態だったので、サービス終了でも特に困る人はそんなに出ないはず。
イー・モバイルはネットブックとの抱き合わせでデータ通信に特化するという、まるでどこかのPHSメーカーがやっていた戦略をそのまんまやって、見事にシェアを奪うことが出来たわけです。そんなわけで、音声よりもデータ通信が大事?とガンガンそっちにお金を使い、データ通信端末27機種に対して、音声端末はたったの4機種(うち、国内メーカー産はH11Tのみ)という超偏重端末ラインナップとなったわけです。

だから、今のままローミングサービスを続けることになんの旨味もない訳ですねー。

光の道・・・長いよw

忘れていたよ、本日のUStreamでのソフトバンクの放送w

ケツダンポトフ – (最終改正版)孫正義さん×佐々木俊尚さんの『光の道』対談をダダ漏れします

SoftBankCorp 「光の道」全ての国民に光を – UStream 生中継(0:55現在も生討論中)

時間を見つけて、あとでアーカイブで見ることにしよう・・・。4時間以上やってるとは思わなかったw

<追記>
0:58に終了?。

SIMロックフリー議論、俺の見解

昨日一昨日まではXperiaでニュースは独占でしたが、今日はSIMロックフリーのお話でしたね。
USTREAMの放送、実は仕事で見れなかったのであとで見ようと思っています。

簡単に今の俺の見解を書くと

スマートフォンは元々グローバルモデルを日本向けに出してくることが多いので、SIMロックフリーでもいいかと思う。
例えば、XperiaとかDesireとか、BlackBerryとかはキャリアのサービス非対応っていうのが当然だし。WILLCOMのZERO3系もそう。
そういうのはSIMロックフリーでも問題ないんじゃないかな。
つまり、キャリアのエコサイクルに則っていないからSIMロックフリーにして乗り換え自由にしても、キャリアの負担は少ない。

これが日本向けケータイ(いわゆるガラケー)だとそうはいかない。
キャリアの囲い込み戦略できっちりエコサイクルが構築されているから、SIMロックフリーにしてこの輪を断ち切ってしまうと力の弱いキャリアはたちまち困るし、SIMロックフリーにすることで事実上、どこのキャリアのサービスでも対応できるようにしなきゃいけない。
これはキャリアにとって、とんでもない開発費の高騰を招く。

以上、駆け足で書いたけど今のところ俺の見解は
スマートフォン -> SIMロックフリーは行っても問題ない
ガラケー    -> SIMロックフリーはするべきではない

・・・昨日の総務省での公開ヒアリングではユーザーの求めに応じるつもりらしいけど、大丈夫なのかな?特にau。

もうどうでもよくなったWindows Mobileの情報

Engadget Japaneseさんで出たWindows Mobile7の情報(リーク?)は、もうトドメみたいな感じですねぇ。
既にWILLCOM 03限りでWindows Mobileを卒業するの事を決めているので、別にいいんですがね。

Windows Mobile 7はZune HD & Xbox LIVE統合、従来アプリ非互換? – Engadget Japanese

中略
# ユーザインタフェースは(またも)刷新。コードネーム「METRO」というZune HDにとても似たデザインを採用。
# アプリのインストールはMarketplace経由のみに制限。Marketplaceでは購入前の試用が可能になる。いわゆる野良アプリのインストールは不可。
# 従来のWindows Mobileのようなマルチタスクには非対応。アプリを切り替えた場合、以前のアプリは「ポーズ」状態になる。プッシュ通知には対応。
# Silverlight 3.0対応。ただしウェブブラウザ外でのみ。
# これまでの開発環境だった.NET Compact Frameworkとは非互換。つまり従来のWindows Mobileアプリには対応せず。
# Flashは未対応。時間不足とされる。
# メディアプレーヤー Zune HD の機能を完全統合。音楽・動画などメディアデータの転送もWindows Mobile Device Centerではなく、Zune用ソフトを利用。
# Xbox LIVEに対応。ゲーマータグ、実績、フレンド、アバターなどの利用が可能に。開発者はXNAでゲームアプリ開発が可能。
# 端末各社によるカスタムUIは禁止。カスタムUIとは例えばストライプメニュー、TouchFLO、Sense UIなど。
# Googleフォン Nexus Oneのような「マイクロソフト・フォン」は登場せず。ただし同社は製造プロセスにまで深く関与し、ドライバもマイクロソフトがすべて提供する。
# 対応端末は今年9月までに登場

MarketPlaceからしかアプリがインストールできない、シングルタスクオンリー、Flash未対応、.Net Compact Flamework非対応とか並んでいるのを見て、「Microsoftは狂った?」とか思ったくらい。

こんな過去の資産を切り捨てるような事をして、Microsoftはヤケになったんでしょうかね?こんなスマートフォン絶対いらないよ。

NetFront Ver4.0が出たんだけど

昨日の夜、ACCESSからNetFront Ver4.0のコンセプト版のお知らせが届いたので、早速手持ちのアドエス(WS011SH)とつるぺた(WS020SH)にインストールしてみました。

ACCESS(トップページからNetFrontのリンクにとべます)

遂に、Ver3.5はコンセプト版のまま開発終了なんでしょうかね?っつか、一度も正式版が出ないままバージョンアップするってどうよ?とも思うんですが、まぁタダで使えてたのでよしとしましょうw

Ver4.0もActiveSync不要のCABインストールタイプ。

今日の朝、柏-品川間で何回か使ってみたんですが、まぁ全然ダメ。

WiFi上で動かす分には確かに快適だったJavaScriptも、Air-EDGEの2x環境では逆に足かせでしかありません。
頻繁にTCPエラーを吐いて終了するので、現状全く試用出来る状態じゃありません。

1月17日追記
以下のエラーダイアログが頻繁に出る。

これはWS020SHでも同様だったので、まだほとんどチューンが出来てないんじゃないかなぁ。
ということで、Ver3.5に戻しました。

Ver3.5までは左キーにメニューがあったのに、Ver4.0から右キーにメニューが変わったのも少し残念ですね。
まぁ、これは慣れてくればいいんでしょうけど、細かいユーザビリティの部分で・・・ねぇ。

つーわけで、【バリ5!】のあるかでぃあさんは手放しでホメてましたが、俺的にはまだまだ評価にすら値しない状態でございました。

寝風呂4.0キター! – 【バリ5!】
6月いっぱいまで試用出来るということだから、6月まではこのままなのか・・・prz