Category Archives: F1
日産がやってくれた!
今年のル・マン24時間はトヨタvsAudiの一騎討ちだと思ってたら、なんと日産がとんでもない秘密兵器を持ち出してきて、こりゃー応援しないわけにはいかないよねっ!てことで紹介。
日産、ル・マン参戦マシン「日産デルタウイング」を発表 【 F1-Gate.com 】
このマシン、インディのコンペに惜しくも落選したマシンですが、性能は折り紙つき。
最大の特徴は軽量・低ドラッグ。
従来の半分のエンジンパワーで最高速度235mphを叩き出すそうです。(想定は4気筒ターボ)
なんつーか、やっとサイバーフォーミュラに現実が追いついてきたな・・・という気分で、感慨深いなぁ。
イシュザークとか、シュピーゲルももう少しで出てくるんじゃないでしょうか?
ただ、パッと見気になるのが前輪の回頭性。
3mを超えるロングホイールベースなのでマシンは安定しそうですが、果たしてシケインとか大丈夫なんですかね?
ま、とりあえずACOの寛大な対応に感謝。
えっ?ペトロフ?
F1のお話。
なんと、ケータハムがトゥルーリを切ってペトロフを入れてしまいました。
以下、ソース。
ペトロフ トゥルーリに替わってケータハム加入 – GPUpdate.net
んー、正直なところがっかりですねえ。ペトロフなんていうペイドライバーをいれなきゃいけないケータハムの台所事情もかいま見えるんだけど。
ってーかさ、ペトロフなんてロシアマネーをたいして持ってこれないじゃんっていうのは、去年のルノーを見れば一目瞭然なわけですよ。せいぜい「LADA」くらい。
そりゃー、トゥルーリもそんなにスポンサーを持ってくるドライバーではありませんけど。
あ、それ以外に2014年のソチオリンピックの件がありますねぇ・・・。ロシア恐るべし。
ペトロフのドライバーとしての腕についてはそんなに大したことないしね。
いや、しかし日本に公式ファンクラブがあるトゥルーリファンにとっては、さぞかし残念なことだろうと思います。
レッドブル、RB8発表
フェラーリ、史上最も醜いマシン、F2012発表
フェラーリが2012年を戦うニューマシン、F2012を発表しました。
・・・うーん、やっぱりこの「ステップドノーズ」はだっさいよねぇ・・・。
ステップドノーズに目を奪われがちですが、フェラーリがついにプッシュロッドからプルロッドへ方針転換(しかもフロントもプルロッドという大転換)しましたねー。
去年、確か「プッシュロッドでもプルロッドに負けない」とかほざいていたような気がしますがw
これでフェラーリエンジンを搭載するザウバーやトロロッソもプルロッドにしてくることが確定で、2012年のマシンはどうやら全チームがプルロッドになるようです。
・・・たぶん。というのは、マルシアやHRTがどうなるかわからないから。
サイドポンツーン後端のエキゾーストマニホールドカバーはマクラーレンもそうでしたけど、うまーく処理していますね。ここはリアの渦流にも影響するからどこのチームも気を使ってくるはずです。
フロントウイングもたぶんダミーですし、おそらくテストと開幕戦でまた姿がガラッと変わるはずです。
今年は速さを期待していますよー。
ただ、美しいマシンが速いのであって、速いマシンが美しいわけではないのは強調しておきたいですね。
ニコラス・トンバシスは大丈夫か?
McLaren MP4-27公開
マクラーレンが今日の11時、日本時間20時から公式サイトとfacebook上で2012年を戦うニューマシン、MP4-27を発表しました。
McLaren unveil the MP4-27 | Formula1 Official
マクラーレン MP4ー27を発表 – GPUpdate.net
マクラーレンMP4-27とMP4-26の比較写真 : F1通信
先に発表したガスコインのケーターハム、そしてザウバーが予告しているニューマシンがいずれもレギュレーションに適合させる為に「醜い段差ノーズ」となっているのに対して、マクラーレンは昨年から2012年仕様だった為に、ほぼ昨年と同じようなスラントノーズ。
それでも若干高いかな。
フロントウイングはより複雑化。サイドポッドは昨年注目を集めたL字型ではなく、ノーマルな形。
エアインテーク後方は3wayではなく、通常の1wayに戻ったようです。
リヤカウルが去年よりも洗練され、リヤウイング下部にはスカートがありますね。
エアロ的に去年よりもいいんじゃないでしょうか。
実際にテストで走りだしてみないとわかりませんけど、少なくともケーターハムより速そうなのは見た感じで分かりますね。
「それでもF1は続いていく」
昨日、フジテレビがFOMと2012年からのF1放送契約を更新した。
その内容は、
・契約年数は2012年と2013年の2年間
・CS放送での全セッション生放送は今まで通り
・地上波での放送は終了
・そのかわり、BSでCS放送よりも遅れて放送
ということで、これで「ただテレビを買っただけでF1が見れる」という事は不可能となったわけです。
F1を見るには、CS放送に契約するか、BSに契約するかしないといけなくなったわけです。
まぁ、BS自体は無料だけど、アンテナ買ってこないと見れないもんねぇ。
地上波が終了するのはデメリットの方が大きいですね。
確かに、フジテレビ的には他に広告収入が見込めるか、自分たちで制作できる番組を深夜枠に入れたいでしょう。
ただね、BSってそんなに見てる人いるんだっけ?広告収入入ってるんだっけ?
すんげー疑わしいんですよね。
ヤル気のない編集、呆れるほど低レベルな解説陣、クズのような実況。
けど、あんな放送でも見た人がF1のファンになる場合だってあるんですよ。
Twitterや各サイトの掲示板を見てもみんな思ってますけど、今回の決定でこれから新規のF1ファンはいなくなるでしょうね。
これからは、ストリーミングで見る人が増えるんだろうなぁ。
ついにバリチェロ引退へチェックメイト!
俺の予想通り、ウィリアムズの最後のシートをブルーノ・セナがゲットしました。
これで、残るシートはHRTの1つだけ。
Senna to race for Williams in 2012 – Formula 1 Official
これで、ウィリアムズはロータス(旧ルノー)やトロロッソと同じく、経験が浅い者同士のドライバー・ラインナップとなりました。
こうなると、ニューマシンのポテンシャルと冬のテストでの走り込みで、チームのレベルが決まりますね。
ウィリアムズは昨年、超小型ギアボックスで思い切ったリヤエンドの絞り込みと低重心化をはかってきましたが、この攻撃的なマシンデザインは見事に失敗。
AT&Tを失い、おそらくは深刻な資金難となっている為、マルドナドとブルーノという、”大口スポンサーを持ってきてくれる”ドライバーをチョイスせざるを得なかったウィリアムズ。
さて、この選択は果たして吉と出るか凶と出るか・・・。
そして、これによって事実上の引退決定となったバリチェロはこの先どうするんでしょうか?
本人の口から引退声明がいつ出されるんでしょうか?
ブリヂストンの浜島さんからフェラーリの浜島さんへ
いよいよニューマシン発表と初テストまで1ヶ月をきった2012年のF1。レギュラードライバーのシートもあとはWilliamsとHRTの1つずつとなりました。
Williamsはバリチェロが最後の最後でうっちゃるのか、ブルーノやギド・ヴァン・デ・ガルデが豊富な資金力でシートを”買う”のかといったところか。
川井ちゃん、再婚
F1界では有名な川井ちゃん、なんと再婚されたそうです。
マジびっくりしました。
山本左近選手のツイートより
Kazu Kawai’s wedding party w/ @YoshimotoHiroki @Aguri196… on Twitpic
川井ちゃん仏頂面w そしてなんか髪型がおかしいw
で、そんな川井ちゃんを齧ろうとしている土屋圭市さんと、そのはるか上空にそびえる大林さん・・・。なんかカオスっすなぁ。
とにもかくにも、おめでとうございます!!
モンテツェモーロ、遂にイタリア政界へ打って出ることに
1991年からフェラーリのボス、2004年から2010年まではFIATのボスもやっていたモンテツェモーロ氏、かねてからイタリア政界への進出が噂されていましたが、ついに打って出るようです。
フェラーリ社長ルカ・ディ・モンテゼモーロ、イタリアの次期総選挙への出馬を表明?|?F1トップニュース | 2011年F1ニュースLive速報 | TopNews.JP
折しもイタリアはベルルスコーニ首相のスキャンダルで首相がマリオ氏に変わったばかり。
イタリアでは絶大な人気を誇るモンテツェモーロ氏、もし総選挙で大勝、大臣とかいう話になるとレース界からは一時的に離れざるをえないでしょうね。







