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ガリバー旅行記を観て来た

昨日の予告通り、今日は映画ガリバー3Dを観てきました。

3Dなので、普通に観ると2200円もかかるんですが、TOHOシネマズDayということで、1400円で観れました。金券ショップでチケット買うと大体1200円から1300円ですから、ほぼ同等の値段でしかも3Dの映画を観れるのはお得ですよね。

今回行ってちょっと驚いたのがTOHOシネマズでの3D上映規格が変更になっていたこと。
デジタル3D上映について || TOHOシネマズ

以前はメガネがダントツに重く、すぐずり落ちてくる悪名高いXpanD方式だったんですが、RealD方式に変わったようです。(ただ、まだXpanD方式のTOHOも存在する)

で、メガネがこちら。

20100514_01

XpanDと比べて格段に軽く、薄い。

着け心地はまぁまぁ。
オレは今日うっかりメガネだったんですが、メガネの上からかけてもそんなに邪魔じゃありませんでした。
RealD方式特有の暗くなるという特徴はまぁ、許容範囲。

ただね、XpanDで「アリス・イン・ワンダーランド」を観てからずーっとTOHOシネマズで3D観るの敬遠してたんで、この方式に変わったのは素直に喜びたい。

で、肝心の映画の方はまぁ、そこそこ笑かしてくれました。
原作はもちろん、あの有名なガリバー旅行記。

ガリバー旅行記自体は全四篇から構成されるんですが、この映画はその二つ、「第一篇 リリパット国渡航記」と「第二篇 ブロブディンナグ国渡航記」が混在しています。

というか、第二篇の方はほんの15分程度だけですが・・・。

主人公のガリバーが、自分を大きく見せるためについてきた小さな嘘が元でバミューダトライアングルの取材に行くことになり、そこで巨大な竜巻に巻き込まれ、15cmの人しかいない「リリパット王国」で役に立ったり裏切ったり裏切られたり・・・という物語。

なんつーか、全編いろんな映画からちょっとずつ素材をパクッていて苦笑いすら出てきましたが、このガリバーは憎めないヤツでして、このリリパットでの出来事が彼に何が大切か、器の大きさとは?ということを教えてくれて最後には片想いしていたダーシーと結ばれるというストーリーです。

で、今回日本語吹き替え版を観たんですが、可能ならば字幕スーパー版を観た方がいいですね。
日本語吹き替え版の意訳がすさまじくって予告編だけでもガリバーの言っていることが全く違っています。

ジャック・ブラックの演じるガリバーと、アマンダ・ピートの演じるダーシーがこの映画の鍵ですね。
ジャック・ブラックのガリバーはどこにでもいる青年、アマンダは仕事ができる美人アンカーって感じで観客が感情移入しやすい。
本編も85分とお手軽に観れるので、ちょっと笑うにはいい映画だと思います。

あ、ただアイアンマンもどきのロボットが出て来るのはちょっと・・・(苦笑)

13日の金曜日の次は?

欧米では忌み数字である13、しかも金曜日だったわけですが、特に何事もなく通常運転な俺でした。さて、明日は14日の土曜日ですね。コレがなにを意味するか?

それは映画を見に行くのに最適な日。何故なら

「TOHOシネマズDay」

だからです。
TOHOシネマズは毎月14日が映画一本1000円で見れる日。
しかも土曜日なので、出掛けるのには都合がいいわけです。
俺も明日は流山おおたかの森のTOHOシネマズに行く予定。

前評判の高い「ブラックスワン」と言いたいところですが、思い切り笑いたいので「ガリバー」を見に行きます。

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「はやぶさ」、年内になんと4作品も公開

映画大好きな自分へのリマインド記事でもあります。

2010年6月13日に地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」の壮大な「おつかい」を映画化することは前から知っていて、俺の好きな俳優、渡辺謙氏が主演するものもあって、実はwktkしているんですが、どうやら他にもいくつか公開されることが決まっているようなので、以下、列挙してみます。

で、ソース記事は以下。

渡辺謙主演で「はやぶさ」映画化 – MSN産経ニュース

まず、渡辺謙氏の主演するのが
東映 「小惑星探査機 はやぶさ – 遥かなる帰還 – (仮題)」

次、これもオレの好きな女優さんの竹内結子主演の
20世紀FOX 「はやぶさ/HAYABUSA」

で、次が一番早く公開(5月14日から)される
角川フィルムインク配給の「はやぶさ HAYABUSA BACK TO THE EARTH」

最後に、大御所・松竹の
「おかえり、はやぶさ」

とのこと。

リンクが分かり次第、はっていきます。

蚤の市のち映画のち映画

今日は1ヶ月延期になっていたRAG FAIRのラストライブ(FC限定)がありました。
ただ、俺はFC会員ではないので、蚤の市のみの参加。

天気がよかったZeppは並ぶには苛酷でしたなぁ。予想以上の人出だったせいか、午前と午後での完全入れ替え制から、30分での入れ換えに変わってましたな。最後までスタッフの手際の悪さは直らず、こっちが感傷に浸ってる間も絶えず進んで進んでと急かすわ、ライブ終了後のBARは入れない人多数だわ、まさにイベンターの風上にもおけねぇやつらばかり。

もしRAGが復活するときは、この辺しっかりしないと、イメージ的に問題になると思うなぁ。

中は・・・デビューしてからこれまでのオフショット、衣装、ポスター、PV映像、スタッフ間とのメールのやり取り等で30分で見ようと思えば全部見切れる内容。
オレもRAGのファンになってから6年くらいなので、知らないものもあったなぁ。

で、LIVEを見るトモと分かれて、俺はららぽーと豊洲へ。

レッツゴー仮面ライダーと、マクロスFを2本立て続けに見てきました。
最初に見たマクロスFの方は最後の解釈こそオレの気に入るものではありませんでしたが、それ以外はさすがマクロス!という出来。
鳥肌立ちまくり・・・。

一方、仮面ライダーの方はまぁ、かなり前からネタバレしてたのでそんなに驚くほどでもなかったんですが、まぁスタッフの悪ノリ感がハンパなく、苦笑の連続でしたわ。それでもライダー全員の紹介部分はさすがに「おぉ!」と思ったけどね。

夏にはオーズの完結編?がやることが早くも予告されているので、そっちがちゃんと作られていることを祈りつつ、待ちたいと思います。

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今の日本こそ観るべき映画

オレが映画を観るときに参考にしているのが、有名な「超映画批評」。
前田さんの思考、大体オレも似たような感じなのでかなり参考になっていたりします。

で、今日ふと見たら今の日本に超ストライクな映画の紹介やってました。

映画の名前は「100,000年後の安全」。
以下、公式サイト。

映画『100,000年後の安全』公式サイト

本作品はフィンランドのオルキルオトに建設中の、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分場”オンカロ(隠された場所)”と呼ばれる施設に、世界で初めてカメラが潜入したドキュメンタリー作品です。

高レベル放射性廃棄物は安全な状態になるまで、10万年間かかると言われています。フィンランドでは、固い岩盤を掘削し地下500メートルにまるで地下都市のような巨大な施設を、自国の原発から出る放射性廃棄物の最終処分場として作る事を計画しています。現在の段階では正式に運用されるのは2020年を予定しています。

アップリンクでは、本来この作品を今秋に公開する予定でした。しかし、福島原発の放射能汚染の事故が起き、原発に関する知識を得る事を必要としている人が多いと思い、2011年4月2日から緊急公開する事にしました。

共同通信が震災後(26、27日)行った世論調査では、原発を「減らしていくべきだ」と「直ちに廃止」の合計が46・7%、「増設」と「現状維持」をの合計が46・5%とほぼ同数でした。この映画の配給会社の代表である僕の個人的意見としては、自分は科学を信じているので、原発を人間が完全にコントロールでき、放射性廃棄物を安全に処理する方法を確立しているならばという条件付きで原発はあってもいいと思います。ただし、それが不可能ならば、要するに現状ではそうですが、新たに原発は作るべきではないし、今ある原発は停止していき、節電と代替エネルギーの技術的方法を考えるべきだと思います。

本作では、安全になるまで10万年を要するという高レベル放射性廃棄物を、果たして10万年間も安全に人類が管理できるのかという問題を、フィンランドの最終処分場の当事者たちに問うています。 公式サイトより

ということでこの映画は、フィンランドに建設中の、高レベル放射性廃棄物の最終処分場に世界で初めてカメラが入った時のドキュメンタリーです。

近々、これ観に行く予定です。
もはや「日本国民全員が被曝者」と言っても過言でない現在、キレイごとでは済まされない、原発と放射性廃棄物の関係を、外国がどう考えているか知っておく為にも観ておいた方がいいと判断しました。

東京スカイツリーを見ながら思うこと

ゴジラの復活最新作でスカイツリーを破壊してくれないかなあ?
ゴジラの着ぐるみ自体は大切に保管されているみたいだし、ヤマトで評価が高かったVFXを投入すれば、今でも興行収入20億くらいは軽く行くと思うのだが。

保護中: キーワードはYAMATO

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SPを観てきました

えーと、正確には14日(日)TOHOシネマズ・デイに観てきたんですが、すっかり書くのを忘れてましたw

以下、ネタバレを含む感想です。

「アイルトン・セナ 音速の彼方へ」

今日は一日出かけてました。

まずは、見ようと見ようと思いつつなかなか日程が合わなかった「アイルトン・セナ 音速の彼方へ」を日比谷シャンテで観てきました。

この映画はセナのドキュメンタリー映画ですから、セナのファンだった人、昔からのF1ファンの人くらいじゃないとハッキリ言って眠くなってしまうんじゃないかな?と思います。すなわち、観る人を選ぶ映画。ロン・デニスのモノローグが適切な部分で入れられているので、この映画を作った

内容はこれまでに刊行されているF1のDVDやセナの自伝、関連書物、映像がほとんどですが、中にはブラジルやイタリア国内でしか流れていなかった映像からも素材が使われていたりして、俺の知らないものもあり「おっ」とちょっとした発見もありました。

結末は誰しも分かっている1994年5月1日。
俺もさすがにバリチェロがバリアンテ・バッサでクラッシュしたあたりからは心臓の鼓動が高鳴ってしまい、ラッツェンバーガーの予選前コメントが流れたところからは涙がこぼれてました・・・。他の人たちも泣いているようでしたね・・・。

このように結末は非常につらいんですが、アイルトン・セナ財団やFIA他関係者からふんだんに情報提供が行われて作成された関係上、この映画は未来に残すべき貴重な記録にもなりました。DVDがもし発売されたら間違いなく購入すると思います。

このあと、Ubuntuのイベントに参加するため、気持ちを切り替えるのが本当に大変だったよ。

セナの映画をそろそろ観に行きたい

さて、当ブログにバナーを貼っている「アイルトン・セナ 音速の彼方へ」ですが、Twitter上で教えていただいた情報では、どうやら東京・千葉では今週いっぱいで上映終了のようです・・・。

【訂正】11月以降もシャンテとかスカラ座でやるみたいです。

俺も金曜or土曜に観に行く予定。

DVDがリリースされたら速攻買いますけどね^^

以下、東宝シネマズのサイトで時間検索をどうぞ。

アイルトン・セナ 音速の彼方へ || TOHOシネマズ