Category Archives: Ubuntu
avastについて
Ubuntuのカーネルバージョンアップ後に、avastがエラー吐いて起動しなくなる件が出ているらしく、「avast」の検索キーワードで6件近くウチの記事を見に来た方がいらっしゃったようです。
ハイ、実は俺も起動しなくなったんですよ。
ただ、現在は起動するのでどうしたかというと・・・
1.いったん、オリジナルのrcSに切り戻す(今まで使用していたrcSはmvとかで変更すること)
2.OS再起動
3.オリジナルを名前変更して、1.で名前変更したrcSを再び使用する
4.OS再起動
これだけです。
レッツノートにやっとLucid Lynxがはいった
Ubuntu 10.04 LTS(Lucid Lynx)のJapanese ReMixが公開されてから4日。
ようやく、俺のノートPC(CF-Y2)にLucid Lynxをインストールすることができました。
なんかバグの解決が長引きそうだな?と思い、9.10に戻していたんですけどやっぱり10.04の方がいいんですよね・・・。
デスクトップで使っていますけど、まずF-Spotの機能が大幅に上がって使いやすくなってる。
ぶっちゃけ、1ヶ月あたり100枚以上の写真を撮る俺にとって、こういうアプリの強化は大歓迎だったりします。
そんなわけで、レッツノートにも絶対入れたいな?と思っていたわけです。
以下、俺のレッツノートでインストールに成功した例を掲載します。
G.W.終了ということで
Ubuntu Japanese TeamからついにUbuntu 10.04 LTS (Lucid Lynx)のJapanese ReMixがリリースされましたね。
Ubuntu 10.04 LTS Desktop 日本語 Remix CD リリース – Ubuntu Japanese Team
ハイ、ということでユーザーさん他、初Ubuntuな人もbittorrentで落としましょう。
Japanese Teamの皆さん、お疲れさまでした。
俺は今回、ちょっとスルーします。
少なくとも1ヶ月は待ってみる。
というのも、まだIntel8xxシリーズ環境でのバグがなおってないからなんですね。
ひょっとしたら、Ubuntuオフラインミーティングまで待つかも・・・。
ま、メインのデスクトップは移行後なんら問題が出ていないので、しばらく放置しておきます。
Ubuntu 10.04インストール後にやったこと
Lucid LynxのJapanese RemixはG.W.中のようですが、一足お先に出たグローバルバージョンでも、今のところ問題は出ていません。
とりあえず、今までやったことまとめ。
Ubuntu10.04はちょいと遅れるらしい
俺も時々お世話になっているUbuntu Japanese Teamのメンバー、あわしろいくやさん情報。
Ubuntu 10.04にアップグレードしてみた – いくやの斬鉄日記
どうやら、Ubuntu 10.04 (Lucid Lynx)はちょいとリリースが遅れるとのこと。
この記事を書いてる現時点(日本時間4月30日 1時18分、イギリス時間4月29日 16時18分)でもまだリリースされていません。
とりあえず、デスクトップのホームディレクトリを/sdc1に退避したので、いつでもクリーンインストール出来る状態。
アップグレードでもいいんですけど、そろそろクリーンインストールしたい。
今回は他にノートPCにも入れるけど、そのうち1台は8.04LTS(Hardy Heron)からの”LTSアップグレード”を行います。
9.xx系へのアップグレードにも失敗するほど古いPCなので、これで失敗するようだったらServer Editionを入れてファイルサーバにしようかなぁとか考えてます。
【5時40分追記】
10.04 LTS、無事にリリースされました。
サーバにはこれでいってみようか・・・
昨日のエントリーで、Windowsが立ち上がらなくなってしまったPCからUbuntuのLiveCDでデータを救出する事に成功したことを書きましたが、u-bonさんの以下エントリーを見て、今度お客さんに提案するサーバはUbuntuにしてみようかと考えている。
軽量アプリを厳選し、Ubuntu 10.04 β2を入れた4GBのUSBメモリでブートした古いノートPCで仕事してみた | Viva! Ubuntu!!
まー、サーバといってもADサーバやDNSサーバとかなんていらんのです。ファイルサーバで十分。
u-bonさんの記事にある、USBブートのサーバであれば数千円からせいぜい1万円の出費でテラバイトクラスのRAID1サーバが作れてしまいます。
福祉用具関係の会社なんで、あまり大金を動かせないからこういうリーズナブルなものは受け入れてもらえそう。
UbuntuはUSBメモリに入れて、HDDにはデータだけ・・・としておけば万一USBメモリが書き込み限界に達してぶっ壊れたとしてもシステムさえ戻せばいいわけだしねー。
Windowsではこういう芸当出来ないもんね。
Ubuntu 10.04 β2出ましたね
ということで、昨日からUbuntu10.04 (Lucid Lynx)のカウントダウンバナーを右側に置いてますが、日本時間4月9日未明にUbuntu10.04β2がリリースされました。
現在、ノートPCにインストールし終わって無線LANの設定を終えたところ。
日本語環境がまだ整っていないんですが、まぁおいおいやっていきます。
ただとりあえず、今のところ動作はきびきび。起動も速いです。
あと2週間弱で正式版がリリースされますが、β2から使い始めても十分だと思います。
入手は右にあるバナーからどうぞ?。
Ubuntu10.10のコードネーム決まる
2010年10月リリース予定(つまりまだ半年先)のUbuntu10.10のコードネームが決まったようです。
以下ソース。
Ubuntuプロジェクト創始者、「Ubuntu 10.10」の全面刷新を予告:ニュース – CNET Japan
Shooting for the Perfect 10.10 with Maverick Meerkat – Mark Shutleworth Blog
下のリンクはUbuntuプロジェクトの創始者である、マーク・シャトルワース氏のブログ。
見事に 10.10 with “Maverick Meerkat” と明記されております。
以前にも書きましたが、Ubuntuのコードネームには法則があって以下のようになっています。
・6.06以降アルファベット順
・形容詞+動物名
・それぞれの単語の頭文字は同じ
ということ。
基本的にマーク氏の鶴の一声で決まっているので、マーク氏が「このルールやーめた」と言ってしまうと、10.10以降はこの限りではなくなってしまいます。
どうやらソースによると、10.10では全面的な刷新がされるようにマーク氏が開発者に指示をしたもよう。
LTSとなる10.04がリリースされれば、少なくとも2年後(これまでの例で言えば4リリース後)までは猶予があるわけで、チャレンジするとすればまぁ今だよね?ってことで。
とりあえず、今日明日中には10.04のβ2がリリースされるのでノートPCにインストールしてみる予定。
Ubuntuのロゴやデスクトップがガラッと様変わり
バージョン8.04 “Hardy Heron”から使い始めたUbuntuですが、4月に出る10.04 “Lucid Lynx”でロゴとデスクトップに大きな変化がもたらされるようです。ロゴについては、次回に紹介しましょう。
ちなみにここでUbuntuのバージョンとコードネームについて知らない人に面白情報を。
Ubuntuのバージョン”8.04″とか”10.04″とかいうのは、2008年4月、2010年4月という日付のこと。
Ubuntuは半年毎に新バージョンが出るという、開発者や利用者にとってはなんとも忙しいOSなんですね。(それにはちゃんとした理由があるのだが、今回は省略)
一つのバージョンにつき、デスクトップ版・サーバー版があり、それぞれサポート期間が1年半、3年と決められています。
ただ、LTS(長期サポート版)が2年に1回リリースされ、それについてはデスクトップ版が3年、サーバー版は5年とサポート期間が延長されています。(だからこそのLTSなわけです。)
で、コードネームのお話。
Ubuntuのコードネームは以下の規則がある。
・6.06以降アルファベット順
・形容詞+動物名
・それぞれの単語の頭文字は同じ
以下のようになっている。
6.06LTS – Dapper Drake
6.10 - Edgy Eft
7.04 - Feisty Fawn
7.10 - Gutsy Gibbon
8.04LTS – Hardy Heron
8.10 - Intrepid Ibex
9.04 - Jaunty Jackalope
9.10 - Karmic Koala
10.04 – Lucid Lynx
形容詞の意味が調べてみると無理やり感があるものもあるがまぁそこはおいといて・・・。
で、9.10までは”Human”というデスクトップテーマだったんですね。

ダーク版もあるけど、そっちがかっこいいかな。
最小化ボタンと最大化ボタンの位置が逆とか、MacOSっぽいですねぇ。
そろそろβテスト版が出てくるので、出てきたらVirtualBoxに入れてみようかな。

